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BJFE Baby Blue Overdrive Deluxe with Toggle Switch
BJFE Baby Blue Overdrive Deluxe with Toggle Switch
Regular price
¥127,316
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Sale price
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ご購入時の注意点
※ご注文前に必ずご確認ください。
※在庫・生産について
BJFEペダルは生産量が大変少なく、世界中からのバックオーダーがあるため、売り切れとなった場合の入荷時期等は未定です。お問い合わせをいただきましても同様のお答えしかできませんのでご了承ください。
※塗装について
BJFEのペダルは、全て手作業でペイントされています。
あえて弱い塗料を使用しているため、塗装のムラや薄くなっている所、はがれ、凹凸などが随所に見られますが、仕様上のものとなりますのでご了承ください。
※購入制限について
こちらの商品はお一人様1台までとさせていただきます。 ご注文情報を確認させていただき【重複購入】または【不審購入】だとみなされた場合はご注文をキャンセルさせて頂く場合がございます。
BJFE Baby Blue Overdrive Deluxe with Toggle Switchは、BJFEの原点となったBBODにブースターを追加したデラックスバージョンです。
さらに追加されたトグルスイッチにより、ベースレスポンスを切り替えることができます。
Baby Blue ODは、エレキギターとクリーン~クランチ程度に設定されたギターアンプに最適なオーバードライブペダルです。
2000年12月16日にリリースされ、2007年1月25日に500台の制作を持って生産完了となりました。
内部に使用されるNOSトランジスタの供給ができなくなったためです。ですが、後にトランジスタが入手できる度に、少数ずつ制作されることもあります。
最初期のBBODは“Fuzz1”と呼ばれていました。技術的にBBODはディスクリート回路で設計されたダイナミックなオーバードライブとファズを融合させたものです。
サウンドは独特で、ハイセンシティブなローゲインドライブからコンプレッションのしっかりとした歪みまでをカバーするオーバードライブペダルです。
ECC83プリアンプチューブの歪みに近い波形を作る非対称クリッピングに加え、倍音成分を抑えることで丸みのあるトーンを作ります。
これはPush/Pull段でアウトプットトランスフォーマーの限界を超えた時の歪みを思わせます。
ギタリストとしての視点から言えば、最もナチュラルで最高にスウィートなオーバードライブ/ファズペダルです。
ストックホルムで行われたギターショウで、かつてBJFがこのペダルをチェックしたことがあります。ギターショウレベルの音量で、このペダルよりも良い音を出したペダルはありませんでした。
この時、『大きな音を出せばいい音が出るけど、うるさいと怒られ、メンバーを除名される』症候群のギタリストには、小出力アンプとBBODがあれば美しいクリーンから最高の歪みまで作れることを伝えることが自分の使命だとBJFは考えたといいます。BBODは、エフェクターのコントロールが難しいと言われるツインリバーブを初め、全てのフェンダーアンプや定番のブリティッシュアンプ、ジャズコーラスなどでもその力を発揮します。
BBODのカラーは、元々BJFEの所有するBJ'63ストラトキャスターに使用されたカラーで、1961年製のストラトキャスターのスプリングキャビティに残るカラーを見ながら再現されたものです。なお、かつて1台のみのスペシャルプレゼントとしてピンクカラーが塗られた“Baby Pink OD”が制作されたことがありました。
Drive:様々なタイプの歪みや幅広いゲイン、サステインを設定できるコントロールです。低く設定すればセンシティブな歪みのパターンとなり、ピッキングに気を使うほどのサウンドです。高く設定すればよりコンプレッションが強くなり、その分レスポンスは下がりますが安定した歪みが得られ、音も厚くなります。このコントロールは、11時あたりから音を作り始めると良いでしょう。
Treble:アウトプットシグナルの高域成分を調整します。ON時とOFF時の音色のバランスを調整するのにも最適です。特にBBOD DLXのトレブルレスポンスは高く、Trebleノブがほぼ最小(反時計回り最大付近)の設定でも、組み合わせる機材によっては最良のバランスとなることもあります。さらにトレブルが必要な場合は、このノブを中央より高め(時計回り)に設定してみてください。このノブは12時付近から音を作り始めてみてください。
Bass:アウトプットシグナルの低域成分を調整します。
Volume:エフェクトOFF時とON時のシグナルレベルのバランスを調整します。はじめは12時に設定し、そこから音色を調整します。
Boost:左側のGrobalBoostフットスイッチでON/OFFできるクリーンブーストのブーストレベルを調整します。ブーストは単体でも使用可能です。
トグルスイッチ:低域のレスポンスを切り替え、現代のBBODと最初期のBBODサウンドを再現します。小さなスピーカーや小音量ではほとんど違いがないように聞こえることもあります。現在のモデルの方が少し元気の良いサウンドとなります。
Baby Blue Overdrive Deluxe with Toggle Switchは、ハイインピーダンスのギターピックアップに合わせて設計されています。
特に低出力モデルに最適となるよう作られていて、低出力のパッシブピックアップでご使用になると、ギター側のVolumeコントロールでゲインを自在に調整できます。
アウトプットはギターアンプや多くのエフェクター、テープエコー等、ハイインプットインピーダンスの機器に合わせて作られていますが、一部のエフェクター等のローインプットインピーダンスの機器をBBODの後に接続すると、正しく動作しない場合があります。
Baby Blue Overdrive Deluxe with Toggle Switchは6F22 9Vバッテリー、またはスタンダードな2.1mmバレルタイプのセンターマイナスDC9Vアダプターで動作します。
供給電圧が下がると音色がこもり、またLEDも暗くなります。
その時は電池を交換するか、接続しているアダプターを確認してみてください。
種類:オーバードライブ(ギター)
アダプター:9Vセンターマイナス
電池駆動:9V電池
コントロール:Vol、Drive、Treble、Boost、トグルスイッチ
さらに追加されたトグルスイッチにより、ベースレスポンスを切り替えることができます。
Baby Blue ODは、エレキギターとクリーン~クランチ程度に設定されたギターアンプに最適なオーバードライブペダルです。
2000年12月16日にリリースされ、2007年1月25日に500台の制作を持って生産完了となりました。
内部に使用されるNOSトランジスタの供給ができなくなったためです。ですが、後にトランジスタが入手できる度に、少数ずつ制作されることもあります。
最初期のBBODは“Fuzz1”と呼ばれていました。技術的にBBODはディスクリート回路で設計されたダイナミックなオーバードライブとファズを融合させたものです。
サウンドは独特で、ハイセンシティブなローゲインドライブからコンプレッションのしっかりとした歪みまでをカバーするオーバードライブペダルです。
ECC83プリアンプチューブの歪みに近い波形を作る非対称クリッピングに加え、倍音成分を抑えることで丸みのあるトーンを作ります。
これはPush/Pull段でアウトプットトランスフォーマーの限界を超えた時の歪みを思わせます。
ギタリストとしての視点から言えば、最もナチュラルで最高にスウィートなオーバードライブ/ファズペダルです。
ストックホルムで行われたギターショウで、かつてBJFがこのペダルをチェックしたことがあります。ギターショウレベルの音量で、このペダルよりも良い音を出したペダルはありませんでした。
この時、『大きな音を出せばいい音が出るけど、うるさいと怒られ、メンバーを除名される』症候群のギタリストには、小出力アンプとBBODがあれば美しいクリーンから最高の歪みまで作れることを伝えることが自分の使命だとBJFは考えたといいます。BBODは、エフェクターのコントロールが難しいと言われるツインリバーブを初め、全てのフェンダーアンプや定番のブリティッシュアンプ、ジャズコーラスなどでもその力を発揮します。
BBODのカラーは、元々BJFEの所有するBJ'63ストラトキャスターに使用されたカラーで、1961年製のストラトキャスターのスプリングキャビティに残るカラーを見ながら再現されたものです。なお、かつて1台のみのスペシャルプレゼントとしてピンクカラーが塗られた“Baby Pink OD”が制作されたことがありました。
Drive:様々なタイプの歪みや幅広いゲイン、サステインを設定できるコントロールです。低く設定すればセンシティブな歪みのパターンとなり、ピッキングに気を使うほどのサウンドです。高く設定すればよりコンプレッションが強くなり、その分レスポンスは下がりますが安定した歪みが得られ、音も厚くなります。このコントロールは、11時あたりから音を作り始めると良いでしょう。
Treble:アウトプットシグナルの高域成分を調整します。ON時とOFF時の音色のバランスを調整するのにも最適です。特にBBOD DLXのトレブルレスポンスは高く、Trebleノブがほぼ最小(反時計回り最大付近)の設定でも、組み合わせる機材によっては最良のバランスとなることもあります。さらにトレブルが必要な場合は、このノブを中央より高め(時計回り)に設定してみてください。このノブは12時付近から音を作り始めてみてください。
Bass:アウトプットシグナルの低域成分を調整します。
Volume:エフェクトOFF時とON時のシグナルレベルのバランスを調整します。はじめは12時に設定し、そこから音色を調整します。
Boost:左側のGrobalBoostフットスイッチでON/OFFできるクリーンブーストのブーストレベルを調整します。ブーストは単体でも使用可能です。
トグルスイッチ:低域のレスポンスを切り替え、現代のBBODと最初期のBBODサウンドを再現します。小さなスピーカーや小音量ではほとんど違いがないように聞こえることもあります。現在のモデルの方が少し元気の良いサウンドとなります。
Baby Blue Overdrive Deluxe with Toggle Switchは、ハイインピーダンスのギターピックアップに合わせて設計されています。
特に低出力モデルに最適となるよう作られていて、低出力のパッシブピックアップでご使用になると、ギター側のVolumeコントロールでゲインを自在に調整できます。
アウトプットはギターアンプや多くのエフェクター、テープエコー等、ハイインプットインピーダンスの機器に合わせて作られていますが、一部のエフェクター等のローインプットインピーダンスの機器をBBODの後に接続すると、正しく動作しない場合があります。
Baby Blue Overdrive Deluxe with Toggle Switchは6F22 9Vバッテリー、またはスタンダードな2.1mmバレルタイプのセンターマイナスDC9Vアダプターで動作します。
供給電圧が下がると音色がこもり、またLEDも暗くなります。
その時は電池を交換するか、接続しているアダプターを確認してみてください。
種類:オーバードライブ(ギター)
アダプター:9Vセンターマイナス
電池駆動:9V電池
コントロール:Vol、Drive、Treble、Boost、トグルスイッチ